着物漫画

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blue skyで二つの着物漫画『爛漫ドレスコードレス』と『銀太郎さんお頼み申す』の話題が出ていたけど、わたしは『爛漫ー』は普通に楽しく読んでいて、『銀太郎さんー』は着物だけでなく「和」全般に勉強になると思って読んでる。あと単純に着物や帯の柄が美しくて楽しい。

ただ『銀太郎さんー』には着物を知らないことを笑う描写があり、娘はそれが嫌なのだそう。わたしはちょっと言葉がキツイかな、ぐらいの気持ちだった。しかし指摘されて気付いたけど、知らないことをただ「物知らずね」と言うのではなく、「本当に日本人?シンガポールの華僑なんじゃない?」などと言うのは酷い。しかも何度も出てくる。定番のギャグとして笑うところになっているのがもう。最初うっかり笑って楽しんでいた自分を反省する。

「知らない」ことを一段低く見て揶揄するのは、そこに愛情があったとしても、言われる方がめげてなくても、やはり良くないことだ。しかもそれをわざわざ他の国と絡めるのは念が入りすぎ。無心に楽しく読みたかった。


忘れていたけど、写真のあぶら取り紙入れは息子の修学旅行の京都土産だった。

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