2025年読書会

参加している読書会で読んだ本。自分と同じ感想でも、的確な表現で話されるのを聞いて感心したり、違う見方違う感想を聞いて、新しい気づきを得られるのが読書会の醍醐味。昨年もいろいろ勉強になり楽しかった。

『他者の靴を履く アナーキック・エンパシーのすすめ』ブレイディみかこ
『複眼人』呉明益
『普通という異常 健常発達という病』兼本浩祐
『ウーマン・トーキング』ミリアム・ティヴズ
『ババヤガの夜』王谷晶
『ハンチバック』市川沙央



2002年から参加している児童書の読書会。比較的新しい作品と古い作品を半分ずつ取り上げるので、時代の違いを感じながらもそれぞれのおもしろさを味わえる。古い作品新しい作品とも、これまで知らなかった作者との新しい出会いもある。会の始まりでは名作とされる作品を取り上げることが多かったので、どうしても英米の作品が多く偏りもあったが、最近は日本の新しい作家も取り上げるようになり、興味も広がっている。

『ベラスケスの十字の謎』エリアセル・カンシーノ 
『活版印刷三日月堂』ほしおさなえ
『シチリアを征服したクマ王国の物語』ディーノ・ブッツァーティ
『白狐魔記 天保の虹』斉藤洋
『ノアの箱船に乗ったのは?』ローズマリー・ハリス
『なぞの鳥屋敷』阿部よしこ
『夜空にひらく』いとうみく
『夏のサンタクロース』アンニ・スヴァン
『霧のなかの白い犬』アン・ブース
『大きな木の下で』クレイトン・ベス

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