2025年の読書

昨年もいろいろな本を読んだ。その中でベストというのは難しく、それぞれに違う味わい楽しみがあり、何を基準にするかで違ってくる。それでもこの2冊をやはりあげたい。

◎『対馬丸』大城立裕
関連本も含めて昨夏は「対馬丸」で過ぎて行ったと思う。考えることが多すぎて他の事が手につかないほどだった。
 関連本『対馬丸 さようなら沖縄』『海に沈んだ対馬丸』『対馬丸とボーフィン』『海鳴りのレクイエム』『対馬丸記念館リーフレット』『ヤギと少年、洞窟の中へ』

そしてパレスチナ関連書。昨年から継続的にいろいろ読もうとしているが、気持ちが追いついていかなくてなかなか読めなかった。結局読めたのは1冊だけ。あとは関連本として岩波ブックレットが2冊。

◎『イスラエルについて知っておきたい30のこと』早尾貴紀
  『イスラエルとパレスチナ』ヤコブ・ランキン
  『国際法からとらえるパレスチナQ&A』 ステファニー・クープ

以上の2冊で昨年は終わったようなものだけど、それ以外で特に心に残った3冊。

◎『ペンツベルクの夜』 キルスティン・ボイエ
◎『かなたのif 』 村上雅郁
◎『サフラジェットの病院』 ウェンディ・ムーア

こうしてあげてみると、映画と同じようにノンフィクションが多い。読んだ本の数はフィクションの方が圧倒的に多かったけど。



今年は積読本を減らす努力をしようと思っている。そう、いつも思ってはいるのだ。でもついおもしろそうな本があると、図書館から借りてきてそちらを優先してしまうので、なかなか積読本が減らない。年末年始もついつい借りてきてしまった。そしてまだ読めていない。そこでまだ読んでない本でも、相互貸借本以外はいったん思い切って返却することにした。新年はイチからはじめよう。

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