アクナトン

アクナトン

『エジプト人シヌへ』に興味を持ったのは、アクナトンやツタンカーメン時代のことらしいということから。
わたしがアクナトンについて知ったのは、長岡良子の漫画『ナイルのほとりの物語』だった。予習のつもりでまた読もうと引っ張り出してきた。
エジプト時代といえば山岸凉子も書いていたなと思い出し、『ハトシェプスト』もついでに出してきた。『ツタンカーメン』もあったはずだけど、どうも処分したらしい。そして『ハトシェプスト』をぱらぱら読んで驚いた。登場人物に「王宮の医師シヌへ」と名乗る男がいたのだ。一瞬この男があのシヌへか?と思ったけど、時代が違うので同じ名前というだけだった。
そして最近クリスティー文庫のラインナップを見ていて、『アクナーテン』という作品を見つけて驚いた。こんな作品あったの?どうも戯曲らしい。解説が吉村作治。迷った末購入。クリスティの描くアクナトン。どんなふうに描かれているのだろう。わくわくする。

なかなか肝心の『エジプト人シヌへ』までたどりつけないけど、思いがけないつながりが見つかるのは大好きなので、この巡り合わせを楽しんでいこう。

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