気になる本

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今朝の新聞で紹介されていた本。

『天までのぼれ』中脇初枝・著 ポプラ社 2025年

国会もない時代に女性参政権を訴えた楠瀬喜多(1836〜1920年)の評伝小説だそう。
この女性の名前も知らなかったけど、<女性も住むこの国のことを女抜きで決めないでほしい>という帯の言葉が、今の時代も重く響く。いろいろなニュースを聞くたび、制度決定の場に女性が居ないことに呆れるけど、100年以上前から変わってないのだ。

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