蜂
我が家の玄関前の自治会の花壇で、先日から朝の水やり時に蜂に遭遇している。
だいたい5時半以降の同じような時間に水やりしているのだが、気づくとトレニアにとまっている。普段はそれほど気にしないのだが、最近同じような時間に同じ場所で見かけるので気になっている。
今日は2匹いた。最初に1匹が飛んできて、後からもう1匹が飛んでくると先に来ていた方が飛んでいって、後からの1匹がちょっとウロウロ花の間を飛んで最後にいつものトレニアにとまった。しばらくトレニアの花に顔を突っ込んでとまっていたが、そのうち飛び立って行った。
この子いつも来る個体かな、そんなにこの花が好きなの?
蜂が居る間は水やり出来ないので、飛んでいくのを待っている。一度はあまりに長く花の中に居るのでそこが寝ぐらなのか?それなら困ったなと思った。でもこの花壇には夕方も水やりするのだが、夕方には居ないのでそれはないか。
蜂の種類はたぶんアシナガバチだと思う。以前やたらと蜂を見かけると思ったら、ベランダの排水口に巣を作られていることに気づいた。ちょうどリフォームの為引越し準備している時だった。そのままにしておこうかと思ったけど、工事の人が刺されても困るだろうから一応追い出しておこうと、蜂用の殺虫剤を撒いてだいぶ駆除した。気づかなかったけど、その時たぶん1匹が家の中に入り込んだんだろう。明け方寝返りを打った途端、ほっぺたと手の甲を蜂に刺されてしまった。最初何が起きたか気づかず、チクっとしたので目が覚めた。電気をつけて掛け布団の上に蜂を発見した時はパニックになった。慌てて殺虫剤を吹きかけた。痛くて腫れてきたのでとりあえず水で冷やして、息子の車で病院へ行って薬をもらってきた。運の悪いことに日曜だったのでかかりつけの医者に行けずに、休日当番の病院で感じの悪い医師にあたってしまい、ろくに診察もされずに帰された。幸いすぐ水洗いして冷やしたおかげで痛みはひいたけど、腫れは結構続いた。
一度刺されたら二度目に刺された時アナフィラキシーショックを起こす危険があるというので、それ以来蜂を見かけるとちょっと怖くて身がすくむ。こちらから攻撃しなければ何もしないとはわかっていても、草取りや水やりの時気づかないで刺激してしまうことがないとは言えない。出来れば会いたくない相手なのだ。
なので最近は朝の水やりの時、今日はいるかな、いないかなと緊張する。時間をずらせば会わずにすむかもしれない。悩ましいこと。
写真のトレニアが蜂のお気に入り。隣にジニアやメランポジュームや色違いのトレニアもあるのに、なぜかこの花にとまる。
だいたい5時半以降の同じような時間に水やりしているのだが、気づくとトレニアにとまっている。普段はそれほど気にしないのだが、最近同じような時間に同じ場所で見かけるので気になっている。
今日は2匹いた。最初に1匹が飛んできて、後からもう1匹が飛んでくると先に来ていた方が飛んでいって、後からの1匹がちょっとウロウロ花の間を飛んで最後にいつものトレニアにとまった。しばらくトレニアの花に顔を突っ込んでとまっていたが、そのうち飛び立って行った。
この子いつも来る個体かな、そんなにこの花が好きなの?
蜂が居る間は水やり出来ないので、飛んでいくのを待っている。一度はあまりに長く花の中に居るのでそこが寝ぐらなのか?それなら困ったなと思った。でもこの花壇には夕方も水やりするのだが、夕方には居ないのでそれはないか。
蜂の種類はたぶんアシナガバチだと思う。以前やたらと蜂を見かけると思ったら、ベランダの排水口に巣を作られていることに気づいた。ちょうどリフォームの為引越し準備している時だった。そのままにしておこうかと思ったけど、工事の人が刺されても困るだろうから一応追い出しておこうと、蜂用の殺虫剤を撒いてだいぶ駆除した。気づかなかったけど、その時たぶん1匹が家の中に入り込んだんだろう。明け方寝返りを打った途端、ほっぺたと手の甲を蜂に刺されてしまった。最初何が起きたか気づかず、チクっとしたので目が覚めた。電気をつけて掛け布団の上に蜂を発見した時はパニックになった。慌てて殺虫剤を吹きかけた。痛くて腫れてきたのでとりあえず水で冷やして、息子の車で病院へ行って薬をもらってきた。運の悪いことに日曜だったのでかかりつけの医者に行けずに、休日当番の病院で感じの悪い医師にあたってしまい、ろくに診察もされずに帰された。幸いすぐ水洗いして冷やしたおかげで痛みはひいたけど、腫れは結構続いた。
一度刺されたら二度目に刺された時アナフィラキシーショックを起こす危険があるというので、それ以来蜂を見かけるとちょっと怖くて身がすくむ。こちらから攻撃しなければ何もしないとはわかっていても、草取りや水やりの時気づかないで刺激してしまうことがないとは言えない。出来れば会いたくない相手なのだ。
なので最近は朝の水やりの時、今日はいるかな、いないかなと緊張する。時間をずらせば会わずにすむかもしれない。悩ましいこと。
写真のトレニアが蜂のお気に入り。隣にジニアやメランポジュームや色違いのトレニアもあるのに、なぜかこの花にとまる。
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