天幕のジャードゥーガル
アニメ「天幕のジャードゥーガル」が12回で終了した。予想通り原作の25幕までだった。ここが一応第1部終了っぽいから妥当だと思う。原作はまだ完結してないが、完結後にアニメの続編が作られるのではないかと期待している。エンディング曲の後に原作の26幕の内容が一部挿入され、これからの嵐の始まりを予感させて終わったので、これは絶対続編ありそう。
放送時間が遅いのでいつも録画して見ているけど、その録画の中で第6回のドレゲネの過去編、ダイル様の祈祷場面が素晴らしくてずっと録画が消せないでいる。漫画のあの場面が、カラーで動きと音が加わり、アニメでこそ表現できた美しさだった。漫画だと黒髪だったダイル様が、グレイヘアのイケおじで、声も素敵だった。声優さんには詳しくないのだけれど、石田彰さんという有名な人らしい。
『天幕のジャードゥーガル』既刊6巻
トマトスープ/著 秋田書店 2022〜2026年
原作の単行本は第42幕6巻まで刊行されている。連載されている漫画サイトSouffleでは、第44幕が最新話。しばらく休載してたけれど、第6巻刊行後に連載再開され楽しみに読んでいる。連載で読んでいると、最新話の掲載時に前回までの話は読めなくなってしまうので、ついつい内容を忘れてしまう。単行本になりまとめて読んでようやくわかる、ということを繰り返している。
『もっと!天幕のジャードゥーガル』
谷川春菜 トマトスープ/著 秋田書店 2026年
Souffléでは原作の補完として『もっと!天幕のジャードゥーガル』という、谷川春菜さんのコラムも掲載されている。それをまとめたものが6巻と同時に発売された。登場人物の紹介、各巻のあらすじ、地図、モンゴルの歴史や文化、など副読本としてとても役立つ。参考文献リストもある。さらに、メルキト族のクルトガンのその後を描いた描き下ろし漫画も掲載されている。
雑誌「ユリイカ」2026年7月号 特集「天幕のジャードゥーガルの世界」
ちょっと専門的すぎて難しいものもあったけど、とても読み応えのある1冊。谷川春菜さんによるブックガイドも充実している。『もっと!天幕のジャードゥーガル』でも取り上げられていた参考文献が、それぞれの内容の説明文もついていて、よりわかりやすい。
放送時間が遅いのでいつも録画して見ているけど、その録画の中で第6回のドレゲネの過去編、ダイル様の祈祷場面が素晴らしくてずっと録画が消せないでいる。漫画のあの場面が、カラーで動きと音が加わり、アニメでこそ表現できた美しさだった。漫画だと黒髪だったダイル様が、グレイヘアのイケおじで、声も素敵だった。声優さんには詳しくないのだけれど、石田彰さんという有名な人らしい。
『天幕のジャードゥーガル』既刊6巻
トマトスープ/著 秋田書店 2022〜2026年
原作の単行本は第42幕6巻まで刊行されている。連載されている漫画サイトSouffleでは、第44幕が最新話。しばらく休載してたけれど、第6巻刊行後に連載再開され楽しみに読んでいる。連載で読んでいると、最新話の掲載時に前回までの話は読めなくなってしまうので、ついつい内容を忘れてしまう。単行本になりまとめて読んでようやくわかる、ということを繰り返している。
『もっと!天幕のジャードゥーガル』
谷川春菜 トマトスープ/著 秋田書店 2026年
Souffléでは原作の補完として『もっと!天幕のジャードゥーガル』という、谷川春菜さんのコラムも掲載されている。それをまとめたものが6巻と同時に発売された。登場人物の紹介、各巻のあらすじ、地図、モンゴルの歴史や文化、など副読本としてとても役立つ。参考文献リストもある。さらに、メルキト族のクルトガンのその後を描いた描き下ろし漫画も掲載されている。
雑誌「ユリイカ」2026年7月号 特集「天幕のジャードゥーガルの世界」
ちょっと専門的すぎて難しいものもあったけど、とても読み応えのある1冊。谷川春菜さんによるブックガイドも充実している。『もっと!天幕のジャードゥーガル』でも取り上げられていた参考文献が、それぞれの内容の説明文もついていて、よりわかりやすい。
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