火の鳥と魔法のじゅうたん

火の鳥と魔法のじゅうたん

ネズビット/著 猪熊葉子/訳
岩波少年文庫

読書会にて。左は読書会で用意された本。右は所蔵本。岩波少年文庫創刊60年記念リクエスト復刊で刊行されたもの。
お話は「砂の妖精」の続編。100年前の本でもまだ読むのに耐えられる、さすがは児童文学の宝庫イギリス。子供たちが火を使うことが抵抗があるけど。大人が理想とするような「いい子ちゃん」ではない、等身大の子供たちが、子供ならそりゃやってみたいよなあ、ということを次々とやらかしてくれる。

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