ドリトル先生航海記

ドリトル先生航海記

ヒュー・ロフティング/著 福岡伸一/訳 新潮社

「ドリトル先生の新訳が出てる!」と娘が買ってきた。はじめは「最近なんでも新訳なのね」と醒めた気分だったけど、本を見て大興奮!なんて素敵な装幀。さすがは新潮社装幀室、いい仕事してるなあ。
あとがきで訳者の井伏鱒二氏に対する敬意が述べられていて、とても好ましい。
「ドリトル」が「do little」「シンカロット」が「think a lot」かあ、なるほどなあ。そして「オシツオサレツ」が「pushmi-pullyu」なのね。これはたしかに井伏訳以外は考えられないよね。

name
email
url
comment

NEW ENTRIES

映画「ふたりのまま」(03.06)
寒緋桜(03.05)
アフタートーク(03.04)
今月の絵手紙(03.02)
3月(03.01)
映画「君と私」(02.24)
河津桜ー咲き始め(02.23)
映画「鯨が消えた入り江」(02.23)
仁木悦子の本(02.19)
自分に出来ることを(02.17)

RECENT COMMENTS

TAGS

TV ドラマ パレスチナ フィギュアスケート 映画 音楽 絵本 講演 雑記 雑誌 手話 対馬丸 読書 読書会 配信 舞台 漫画

ARCHIVES

LINKS

RSS

RSS