少女ソフィアの夏

少女ソフィアの夏

トーベ・ヤンソン/著 渡部 翠/訳
講談社 1993年刊

いつも拝見しているブログで紹介されていた本。
自然の描写が素晴らしい。訳者あとがきで北欧諸国の夏休みの過ごし方を知ったが、たしかにこのあと読んでいるリンドグレーンの「わたしたちの島で」も夏休みを島で過ごす一家の話だ。ぜいたくな過ごし方、というよりそれだけ冬が長く厳しいのだろう。だからこそつかの間の短い夏を、太陽の光のもと美しい自然の中で暮らすことが幸せなのだ。その描き方も爆発するような明るさではなく、意外なほど静かで落ち着いた感じ。

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