午前零時のサンドリヨン 相沢沙呼 / 著東京創元社 2009年刊表紙の写真を見た時はラノベかと思っていた。第19回鮎川哲也賞受賞作だったとは。高校生たちの様子がくすぐったいような、痛々しいような、イライラするような、うん、とっても青春してる。ちょっとまわりくどいと思ってたけど、ラストに全ての伏線が回収されていくのは気持ちよかった。
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