なまいきチョルベンと水夫さん

なまいきチョルベンと水夫さん

8/21 新宿武蔵野館にて鑑賞。
もうすぐ上映終了というので頑張って観てきた。すごくよかった!原作とほぼ同じと思ったら、元々リンドグレーン脚本のテレビシリーズがあり、それが好評で劇場映画になったという。本もテレビの後なのだそうだ。ああ、だからあの挿絵が映画のチョルベンとそっくりだったのか。
描かれているのはウミガラス島の自然とそこに住む人々、子どもたちの日常。ただそれだけなんだけど、それがとってもいい。1965年制作という時代を反映して、全体が素朴であったかい雰囲気に包まれている。観ているだけで、幸せな気持ちになる。夏休みの親子が観るのにこんなにふさわしい作品はないと思う。でもやはりシネコンでは無理かな。せめてもう少し上映館が多いとよかったのに。

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