アメリカン・ハッスル

アメリカン・ハッスル

画像は公式サイトより
5/23 DVDで鑑賞
お話には共感できないけど、出演者の熱演に画面から目を離せなかった。役者の演技で見せる映画。全員凄いが、これだけのメンツを向こうに回して、若いジェニファー・ローレンスの怪演が光る。何しろ登場は一番遅いのにその場をかっさらい、物語をひっかきまわして爆進し、一番強烈な印象を残す。
みんな髪型がおかしくて見てるだけで笑いがこみ上げる。ベイルは薄毛を涙ぐましい努力でセットし、クーパーはパンチパーマだし、女性たちは(時代もあるのだろうが)カーラーで念入りにウエーブをつける。一番笑ったのはジェレミー・レナーのリーゼント。その姿でディスコで踊る。頑張れ。
女性陣の服装の露出度の高さにも、目のやり場に困った。エイミー・アダムスがいつも半分胸が見えてて、あの、大丈夫ですか?ブラつけてますか?と心配になった。
クーパーは自業自得だけど、レナーは気の毒だった。彼は何も悪くないのに。
事前に知らなかったので、あの大物俳優の登場には驚いた。あれだけの場面で台詞も少ないのに、圧倒的な存在感。怖かったよう。さすがです。

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