2025年に見た映画
2025年は県内の比較的行きやすい場所にミニシアターができた事で、久しぶりに映画館での映画鑑賞が再開出来た。都内へ出ないでも見られるので、気になる映画は積極的に見に行くようにした。5月から合計16本見た。コロナ禍前にはもっと見に行けた年もあったけれど、今の体力ではこれで精一杯だった。これでも体調不良で行けなかった映画が何本もある。ベストを選出するほど見ていないので、見た順に全て挙げてみる。
5/22 ノー・アザー・ランド
5/29 教皇選挙
6/5 どうすればよかったか?
6/12 ドマーニ!愛のことづて
6/27 シンシン/SING SING
7/5 侍タイムスリッパー
7/18 フォーチュンクッキー
7/25 黒川の女たち
7/28 トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦
8/8 満天の星
8/12 パフィンの小さな島
8/22 摩文仁 mabuni
9/12 能登デモクラシー
9/26 リンダ リンダ リンダ
11/14 壁の外側と内側 パレスチナ・イスラエル取材記
12/22 非常戒厳前夜
ドキュメンタリーが半分の8本。この映画館に通うようになってドキュメンタリーを多く見るようになった。
数少ない中であえて自分のベスト1をあげるなら、やはりドキュメンタリーの「摩文仁 mabuni」だった。沖縄戦のことからはじまり、現在に続く様々な問題と真剣に向き合わなくてはならないと痛感させられた。
現在の問題といえば「ノー・アザー・ランド」「壁の外側と内側」も、パレスチナ問題を学び続けなければとの思いを強くさせられた。
「満天の星」は映画自体の出来は良くないし評価しないが、対馬丸について調べるきっかけをくれた。
「黒川の女たち」は見た時点では今年のNo.1だと思った。監督と直接話も出来てよかった。著作『刻印』はまだ読み途中。
ドキュメンタリー以外では期待通りのもの、意外にも心惹かれたもの、それぞれとても楽しめた。
そして「トワイライト・ウォリアーズ」は、まさかのファンフィクションの楽しみを教えてくれた、最高に熱い映画だった。
5/22 ノー・アザー・ランド
5/29 教皇選挙
6/5 どうすればよかったか?
6/12 ドマーニ!愛のことづて
6/27 シンシン/SING SING
7/5 侍タイムスリッパー
7/18 フォーチュンクッキー
7/25 黒川の女たち
7/28 トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦
8/8 満天の星
8/12 パフィンの小さな島
8/22 摩文仁 mabuni
9/12 能登デモクラシー
9/26 リンダ リンダ リンダ
11/14 壁の外側と内側 パレスチナ・イスラエル取材記
12/22 非常戒厳前夜
ドキュメンタリーが半分の8本。この映画館に通うようになってドキュメンタリーを多く見るようになった。
数少ない中であえて自分のベスト1をあげるなら、やはりドキュメンタリーの「摩文仁 mabuni」だった。沖縄戦のことからはじまり、現在に続く様々な問題と真剣に向き合わなくてはならないと痛感させられた。
現在の問題といえば「ノー・アザー・ランド」「壁の外側と内側」も、パレスチナ問題を学び続けなければとの思いを強くさせられた。
「満天の星」は映画自体の出来は良くないし評価しないが、対馬丸について調べるきっかけをくれた。
「黒川の女たち」は見た時点では今年のNo.1だと思った。監督と直接話も出来てよかった。著作『刻印』はまだ読み途中。
ドキュメンタリー以外では期待通りのもの、意外にも心惹かれたもの、それぞれとても楽しめた。
そして「トワイライト・ウォリアーズ」は、まさかのファンフィクションの楽しみを教えてくれた、最高に熱い映画だった。
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