悪童日記

悪童日記

アゴタ・クリストフ/著 堀 茂樹/訳
早川書房(ハヤカワepi文庫) 2001年刊

2006年に読んで衝撃を受け、今年映画が公開されるので、再読。1991年刊行の単行本の文庫版。単行本で読んだ後続編を含めた3部作を文庫で購入。以前は単行本で読んだので、今度はこちらで読む。
とにかく事実だけを綴った文体とその内容に圧倒され言葉もない。当時の読書記録に今年のベストワンと書いてある。その他はたいした感想もない。今回も同じ。あれこれ言うことなどできない。
大筋は覚えていたけど、読み返すと細かいところはやはりかなり忘れていた。ラスト一行の衝撃は変わらず。

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