6才のボクが、大人になるまで。

6才のボクが、大人になるまで。

11/25 新宿武蔵野館にて鑑賞。

長いだろうなあと覚悟してたからか、それほど感じなかった。日常の出来事が次々と淡々と描かれ、どんどん男の子が大きくなっていく。時々うとうとしてしまったが、話の筋には問題なかった。
巣立つ息子に言う母親の「もっと先だと思ってた」という言葉は共感できる。大変だと思ってた子育て期間は、過ぎてしまえばあっという間、なんであんなにイライラしたんだろう。もっとうんとかわいがればよかった、あの時代を楽しめばよかった、と思う。
ラストの「一瞬は今ある時間だ」(うろ覚え)という言葉、これを言いたかったんだろうなあ。これって「アバウト・タイム」と同じだよね。人生はその一瞬の積み重ね。だから今この時を大切にしたい。
色々と懐かしいものが出てきた。アニメの「ドラゴンボール」。わあ、魔神ブーだよ。ベッドで母親が読み聞かせてるのが「ハリーポッター」。「ハリーポッターと謎のプリンス」の発売日にコスプレして書店に並ぶ姿。学校でいじるパソコンが初代iMacの丸っこいカラーボディ、等々。

母親役のパトリシア・アークエット、観た後で「インディアン・ランナー」のヴィゴの恋人役の子だと気がついた。そして検索してびっくり。原作も映画も大好きな「穴」でケイト・バーロウ役だったんだ!一気に好感度が上がった。

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