銀河英雄伝説  宝塚歌劇団宙組公演

銀河英雄伝説 宝塚歌劇団宙組公演

2012年9/14収録 DVDで観賞
はるな檸檬の「ZUCCA×ZUCA」で絶賛されてて、もともと「銀英伝」のファンでもあるので勢いで購入。
楽しかった。ビジュアルは最高。あの長い物語を(原作の2巻までだけど)よくまとめたなあ。たしかにここで1つ区切りがついているから、演るならここまでだろうと予想はつく。主役はまあ宝塚だからやはりラインハルトだろうなあ。でもヤンも意外とたくさん出番があって嬉しかった。
わたしはヤンのファンなので同盟側も割ときちんと描かれていたのは嬉しいが、もう少し帝国側に比重を置いて思い切ってラインハルト中心の物語にした方が、バランスはいいのではないかと思った。ヤンの部分まで描くと、どうしてもストーリーを駆け足でなぞっていくだけになる。フェザーンの二人が語り手になって親切にストーリーの説明をしてくれるのだけど、それがちょっと笑える。
ラインハルトをはさんでキルヒアイスとオーベルシュタインの三角関係みたいだったけど、オーベルシュタインが原作よりとてもイケメンで素敵だった。なるほど宝塚風に味付けするとこうなるのか。ダンスシーンのかっこよさは眼福だけど、歌があまり耳に残らない。一番印象に残ったのが、「皇帝が亡くなった〜」という歌。でもこれはメインの歌ではない。何回か見れば歌も慣れて覚えられたかも。本編が終わってショーが始まるのも「エリザベート」で慣れていたから、違和感なくすんなり受け入れられた。ものすごく感動したわけではないけど、とても楽しかった。

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