夜の鳥

夜の鳥

トールモー・ハウゲン/著 山口卓文/訳
河出書房新社 2003年刊

1982年に同じ訳者で旺文社から刊行されて、1991年に福武文庫に再録された。ずっと読みたかった作品。
子供の不安な気持ちが読んでいて痛いほど伝わってくる。文章が簡潔で美しく、ピンと張りつめた空気まで感じられる。「マリアンヌの夢」や「小鳥たちが見たもの」に似た感じがする。

name
email
url
comment

NEW ENTRIES

映画「ふたりのまま」(03.06)
寒緋桜(03.05)
アフタートーク(03.04)
今月の絵手紙(03.02)
3月(03.01)
映画「君と私」(02.24)
河津桜ー咲き始め(02.23)
映画「鯨が消えた入り江」(02.23)
仁木悦子の本(02.19)
自分に出来ることを(02.17)

RECENT COMMENTS

TAGS

TV ドラマ パレスチナ フィギュアスケート 映画 音楽 絵本 講演 雑記 雑誌 手話 対馬丸 読書 読書会 配信 舞台 漫画

ARCHIVES

LINKS

RSS

RSS