春の夢

春の夢

同じくフラワーズ2017年7月号
あら、こちらも完結?これは意外。そして事態は急展開。まさかこんな形で終わるなんて…うん、だからこれも「来春より新シリーズ開始!」になるわけね。「小鳥の巣」のキリアンのその後が描かれると期待していたけど、それよりももっとスケールが大きい話になってきて驚いた。作者の旺盛な創作欲に圧倒される。たしかに見事な完成度の「トーマの心臓」よりも話を広げやすいかな。エドガーたちが滅びずに生き残っていくためには、他の種族との共存は必要になってくる。そのためのファルカやナポリの一族の登場なのだろう。しかしあのオービンの語りかけで終わる美しいラストが好きだったので、複雑な気持ちではある。

とりあえず来年初めの宝塚公演が楽しみ(怖い?)明日海りおはヴィジュアルは最高のエドガーになるだろう。

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