ROOM303(ルームサンマルサン)

ROOM303(ルームサンマルサン)

葦原大介/著
少年ジャンプ+で掲載されていたのをiPadで読んだ。
もともと投稿作で第75回手塚賞準入選作。そのまま週刊少年ジャンプ本誌に掲載された。
娘はそれを読み著者に注目していて、「賢い犬リリエンタール」が連載されると、わたしに強烈にプッシュしてきた。残念ながらわたしの反応ははかばかしくなかったのだが、折にふれこの「ROOM303」のことを話題にしていた。そして今回webで読めるようになり、ぜひ読んで!と言われ、ようやく読めたのだが。
うわーこれがデビュー作?!投稿作品?!これはすごい。なるほど娘が惚れ込むはずだわ。絵柄も今とほとんど変わらない。そうか、これが葦原大介か。彼の原点はこれか。「リリエンタール」の時に感じた違和感というか不穏な感じの正体はこれだったのか。この路線でどうしていかなかったのだろう?少年誌だから?「アイアンナイト」もそうだったし、少年誌の限界かな。
担当さんは彼を育てて、次代のジャンプを支える作家にしたいと思ったろうなあ。何とか彼のこの持ち味を壊さずに、上手く育ててほしい。

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