箱根駅伝復路

箱根駅伝復路

終わってみれば今年も青学かあ、ということだけど、復路もすごく見応えあった。例年首位のチームが独走しちゃうと興味が薄れるのだけど、今年はそこまでではなくて、ジリジリいけば逆転可能か?それは無理でもどこまで迫れるか?という期待感があった。ただやはり青学は強かった。往路復路総合と、全て新記録での完全優勝なんだから文句のつけようもない。
國學院だって復路は大会新記録だったから、誇っていいよ。2位でのゴールなのにもっと喜んでいいのに。優勝狙ってたから残念だろうけど、選手たちを讃えて労わってあげよう。兄の母校なのでついつい肩入れして応援していた。来年頑張ってね。

今年は箱根の一斉スタート以降は繰り上げないかなと思っていたら、最後の9区から10区への引き継ぎで2校が繰り上げになっちゃった。もうあと1区間だし、2分くらい延長してくれてもいいじゃない。昔と比べて全チームが走り終わる時間が短くなっているのだから、運営上の支障はないだろうに。

シード権争いは今年はややこしかった。一斉スタート組の帝京が追いかけていて、見かけの順位では追い抜いてシード権内なのに、実際はまだ11位以下で、ゴールの時点でもなかなか確定順位が出ない。でも通過地点での10位とのタイム差が2秒だったので、これは抜いたんじゃないかと思いながら結果を待っていた。放送でもタイムの計算中は正確なこと言えなくて困ったろうな。確定順位が出た時はほっとした。ゴールの時はまだ喜ぶ顔が見られなかったけど、良かったね。11位のチームは悔しいだろうけど、来年頑張って下さい。

なんだかんだ言いながら、結局今年も楽しんでしまった。音声消したテレビとラジオ放送での視聴は来年も続けていくつもり。

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