MOVIXさいたまにて6/1鑑賞。
いやあ面白かった!うまくつなげたなあ。
相変わらずじっちゃんズはかっこいい。
エリックはエリックだった。ブレないね、この人は。老若マグニートどちらもかっこいい。ヘルメットさえなければ…。
ヒロインはレイブン。ジェニファー・ローレンスは上手いしかっこいいし綺麗。
そしてオールスターキャスト、ジーンもスコットも、ああみんなおかえり!
エンドロール後の映像。エリック?と思ったけど、あれ女性だよね?
追記:女性ではなく男性でした。ブレンダン・ペダー(18歳らしい)という美形男性。ブライアン・シンガー監督と並んで写ってる画像を見たけど、どことなくマーバくんに似てる!
(マーバくん=我らの愛するフィギュアスケーター、アーミン・マーバヌーザデー。引退しちゃったけど元気かなあ)
写真はシリーズ1と2のUK版DVD
待ちに待った(長かった!)シリーズ3の第1話。NHKBSプレミアムで放送。
シャーロックがずいぶん人間らしくなったなあ。ジョンがずっと自分を待っていてくれると信じて疑わないとこなんて、かわいいというかいい気なもんだ。あのネタバレについては相変わらずハズしてくれる。で、アンダーソンに語ったのが真相か。ほぼ予想通りだが、遺体については考えていなかったのでなるほどと思った。そうだよね、葬儀もしたし墓も作ったんだから遺体はあったんだ。
吹き替えではなく英語音声にして字幕オンで観ていたが、少々問題が…。マイクロフトやシャーロックの両親の台詞の前にわざわざ名前が明記されていたのだ。この場面で誰だかが最初からわかっちゃうと、せっかくサプライズを狙ってただろうに、残念だった。
ラストに出てきた眼鏡の男が今シリーズの宿敵役ラース・ミケルセンか。やっぱりマッツの兄だけあって、よく似てる。そういえば最近マッツ見てないので淋しい。
ジョーン・ロビンソン/作 松野正子/訳
岩波少年文庫
久しぶりに再読。やはり名作。うっかり忘れていた部分が多く、おかげで新鮮な感動を得られた。
しかし原作は1967年かあ。あらためてイギリス児童文学のすごさを思いしらされる。
ジブリのアニメが気になるが、それがきっかけでこの原作にふれてもらえるなら、それはそれでいいのかも。私のように再読する人もいるだろうし。
早川書房のミステリマガジンの創刊700号記念アンソロジー。海外編と国内編。本屋で探した時なかなか見つけられなかった。まさか文庫とは思わなかったので。
どちらかというと海外編の方が面白かった。国内編は古い作品だとやはり少し時代を感じさせるのだが、海外編だと古くてもそれがあまり気にならない。
5/21 東京国際フォーラムにて鑑賞
昼の部を鑑賞。やっぱり生はいい!
ラミン!さすがの声量。初めて生で聴けて幸せ。他の出演者もみんないい。
知らない曲もたくさん。「ミス・サイゴン」からの「命をあげよう」、「エリザベート」からの「闇が広がる」に感激。このふたつのミュージカルが観たくなった。
このコンサート秋にもあるのでまた行きたいな。
ネズビット/著 猪熊葉子/訳
岩波少年文庫
読書会にて。左は読書会で用意された本。右は所蔵本。岩波少年文庫創刊60年記念リクエスト復刊で刊行されたもの。
お話は「砂の妖精」の続編。100年前の本でもまだ読むのに耐えられる、さすがは児童文学の宝庫イギリス。子供たちが火を使うことが抵抗があるけど。大人が理想とするような「いい子ちゃん」ではない、等身大の子供たちが、子供ならそりゃやってみたいよなあ、ということを次々とやらかしてくれる。
MOVIXさいたまにて5/14鑑賞。
観る前の予想と違ってジャスミンが意外ときちんとしていた。だから嫌な女というより、気の毒になってしまう。早く病院に行ってまともな治療を受けた方がいい。
彼女はセレブ志向だけどそれなりに努力はしていた。そのかいあってハルに出会い学業半ばで結婚。だって目的は果たしたんだから。結婚後はその努力は夫の望む妻として生きることに使われる。自分を磨く努力を怠っていたわけではないと思う。悪いのは彼女を甘やかした夫だろう。それに乗った彼女にも責任はあるけど。
夫から10代の女の子との浮気(夫は本気だとさ)を打ち明けられた時、彼女は自分の存在意義がなくなる恐怖におののいただろう。だってそれはかっての自分だったから。自分はもう夫には必要とされない。その子にとってかわられる。夫の仕事にも浮気にも気づきながら、でも見ないフリをしていた。それを自業自得と言うのは簡単だけど、彼女は必死に夫の望む妻であろうとしていただけ。今の生活を失いたくないという打算ももちろんあったけど。彼女をそんな風にしたのは夫だ。その夫に捨てられる。彼女が我を忘れたのも無理はない。
夫に依存せず自分で考えることを放棄していたツケはあまりにも大きかった。
でも私は彼女を笑えない。ただ痛ましく思う。
MOVIXさいたまにて5/10鑑賞
うわーおもしろい、おもしろいよー!こんなにおもしろいなんて思わなかった。これはぜひ前作と「アベンジャーズ」も観なきゃ。キャプテン役のクリス・エヴァンスって、あの「ファンタスティック・フォー」の頭の軽い若い男の子だったの?えー!あの子がこんなにかっこよくなるなんて。ちょっと地味な顔立ちなんだけど、誠実そう。惚れるわー。敵のウィンター・ソルジャーもかっこいいし、ファルコンが飛んで来た時はびっくりしたし、スカーレット・ヨハンソンのアクションもかっこよかった。基本肉弾戦だからそれぞれの戦い方が体張ってて、みんな頑張ってたなあ。とにかく出てくるキャラがみんなよかった。しかしロバート・レッドフォード老けたなあ。
カフェでコーヒーを頼んだらミルクと一緒にこんなかわいい包みの角砂糖が2個ついてきた。紅茶を頼んだ娘の分とまとめて撮影。数が半端なのは、モーニングとランチと二回分。娘は紅茶に入れて飲んだので、その分少ない。もっと他の花の絵はないのかな。
P.G.ウッドハウス・著 森村たまき・訳
国書刊行会
この作品を原作とした漫画「プリーズ、ジーヴス」(勝田 文)を先に読んだのだが、そちらはまあおもしろいと思う程度で、続けて読みたいとも思わなかった。ところがこちらの原作の方はものすごくおもしろかった。同じエピソードなのになぜだろう?漫画にするとドタバタ調が目につくからかな。これは翻訳もいいのかもしれない。断然文章で読んだ方がおもしろい。ナンセンスなんだけど、ハチャメチャなんだけど、品がいい。イギリスのユーモアって感じ。「ボートの三人男」に似たおもしろさ。
ずっと読んでいたいというより、なにか読むものないかなという時に、気軽に読むのにちょうどいい。